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乱杭歯

矯正治療に関する基礎知識の一つとして、ここでは、乱杭歯(らんぐいし)について解説します。新宿で矯正歯科でも治療が可能な症状です。

乱杭歯とは?

乱杭歯とは、歯が生えている位置が乱れている状態のこと。医療現場では叢生(そうせい)と呼ばれることもあります。不正咬合に見られる症状の中では、もっとも多く見られるのが乱杭歯。日本人にも多く見られる八重歯も、乱杭歯の一種に分類されています。

原因

わずか数十年前、数百年前の人たちに比べ、現代人はアゴや顔が小さくなってきたとされています。その一方で歯の大きさや数には、ほとんど変化がありません。限られた面積の中に、無理にすべての歯が生えようとする都合、歯は乱れた位置で成長。結果として、乱杭歯になると言われています。

なお、現代人のアゴが小さくなっている主な原因は食生活。昔に比べて柔らかいものを食べる機会が多くなったため、現代人のアゴのサイズは徐々に縮小してきたと考えられています。

及ぼす影響

審美上の問題を気にする方も多いようですが、それ以上に注意したいのが虫歯のリスクです。歯の生えている位置が乱れているため、歯ブラシが行き届かない部分が出てしまうためです。

また、それぞれの歯が本来のバランス良く発揮することができないため、噛み合わせの負担が奥歯に偏重。結果として奥歯の寿命を縮めてしまい、最悪の場合、抜歯にいたることもあります。

もとより乱杭歯には、アゴの骨にきちんと結合せずに生えている例も見られることから、歯肉退縮や歯周病を経由して歯の喪失へとつながるリスクもあります。

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乱杭歯についてのトピックス

『治療のポイントは八重歯と同じです。歯列のアーチが狭いときには歯列を広げることで、または歯全体を後方へ下げることでスペースを作ります。これらの治療はインビザラインによって行うことができます。 症状が重度の場合には抜歯も視野に入れ、また軽度の場合には部分矯正が適応可能です。』

(渋谷矯正歯科公式HPより引用:https://www.mouthpiece-shibuyakyousei.jp/study/symptom5/)

『特に成人においては歯列の拡大を行う際には、CTや精密なセットアップモデルによる矯正専門医と歯周病専門医の視点からより専門的な診査診断が不可欠になります。安易な非抜歯矯正治療は、将来的に多くの歯を失う危険性があります。』

(AQUA日本橋デンタルクリニック矯正専門サイトより引用:https://www.aqua-kyousei.com/case01.html)

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