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すきっ歯

大人のすきっ歯の原因と、新宿の矯正歯科で行っている最新の治療法についてまとめています。

すきっ歯とは?

すきっ歯とは、歯と歯の間に隙間がある状態のこと。不正咬合の一種で、正中離開(せいちゅうりかい)・空隙歯列(くうげきしれつ)などとも呼ばれます。

原因

すきっ歯になる原因には、遺伝による先天的要素と習慣による後天的要素が考えられます。まず先天的要因としては、一部の永久歯が生えてこない欠損歯、生まれつき歯の大きさが小さい矮小歯(わいしょうし)などが挙げられます。これらの症状が起こると歯並びのバランスが崩れ、すきっ歯になりやすくなります。後天的要素としては、頬杖や指しゃぶりといったクセや習慣、歯周病の悪化、加齢に伴う歯ぐきの後退などが一般的です。

考えられる影響

すきっ歯は外見のイメージが悪くなるだけでなく、発音にも影響を及ぼします。とくに前歯と前歯の間があいている正中離開の場合は隙間から息が漏れてしまい、日本語の「サ行」「タ行」、英語の「s」や「th」が発音しにくくなります。見た目のコンプレックスに発音のコンプレックスがプラスされ、自分に自信が持てなくなる人も少なくありません。

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すきっ歯についてのトピックス

マウスピース矯正だけでも治療が可能!

すきっ歯の治療はワイヤー矯正が一般的でしたが、近年ではマウスピース矯正も適用されます。

『隙間が少なく噛み合わせに問題がないケースでは、マウスピースのみで治療できる可能性は高いといえます。前歯の中央に隙間がある歯並び(正中離開)で、その隙間が小さければ、短期間のマウスピース矯正で効果的に見た目を改善することができます。歯並びの状態によっては、上顎だけ、前歯だけの部分的なマウスピース矯正で治療できる可能性があります。』

(新宿マウスピース矯正センターHPより引用:https://www.shinjuku-mouthpiece.jp/mouthpiece/case.html#section02)

隙間が大きかったり、噛み合わせにも問題がある場合はマウスピースのみでの矯正が難しいこともありますが、ワイヤー矯正を併用するなどの工夫で対応できることもあります。

矯正以外に治療法はないの?

歯と歯の間が小さい・全体的な歯並びに問題がないといった場合は、矯正治療以外の方法でもすきっ歯を改善することができます。

『前歯部だけに隙間があるケースであれば、「ラミネートベニア」や「オールセラミック(クラウン)」という被せ物で改善できる場合があります。ラミネートベニアは歯の表面をわずかに削り、そこに薄いセラミックを接着する施術です。オールセラミッククラウンは、前歯を削ってセラミックの被せ物を装着します。いずれも、歯の着色を改善するために用いられることが多い施術ですが、前歯のすきっ歯の改善にも適しています。』

(新宿スワン歯科矯正歯科HPより引用:https://www.shinjuku-swan.com/column/spaced-arch/)

ただし、前歯だけでなく全体に隙間がある場合は、矯正治療で症状を改善していくのが基本となります。複数の治療法を併用して進めていくこともできるので、気になる人は専門医に相談してみましょう。

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